寝ても覚めても夢の中

個人の妄想と偏見と現場からの記録

マシュマロへのお返事


個人的な、マシュマロへのお返事を書きます。

当人以外の方は読まなくても良いし、でも最近BTSの活動がしんどい方は、こんな風に思ってる人もいるんだな、と思って読んでくださってもいいです。




このお返事を書くのに2週間以上を使いました。

なんて書いていいかわからなくなってしまって。

遅くなってごめんなさい。

 

気持ち、わかります……なんて軽く言えないけれど。

わたしにこうしてメッセージをくださるまで、どういう気持ちで過ごしていたのかなと考えたりして、胸が痛くなりました。

 

いまのBTS、あまりに"立派で正しい"に寄りすぎてしまった感があって。

彼ら自身はそんな風に思っていないのかもしれないんだけど。

自分を愛さねば、自信を持たねば、前を向いて進んでいこう、弱い自分だって認めよう……

そんなのわかってるけど無理な時だってあるし。

でも、好きな人たちに言われたら頑張らなきゃ、って焦ったり、しますよねえ。

真面目で頑張り屋さんな人ほど、べき、である、で縛られて、好きでいること自体がすごく苦しくなるんじゃないかと思います。

 

好きなはずのものをまっすぐに好きでいられないのって、しんどいですよね。

可愛さ余って憎さ百倍とはよく言ったもので、やっぱり好きな感情が強いほど、反動でマイナスの感情も強くなる。

でも、アンチが許せるわけでもないんですよね。アウトタグとか見るとそれも怒れる。

だからこそ、マイナスな気持ちを持ってしまう自分に対しても怒ったりがっかりする。それで自分のことを責めてしまったりする。

 

もしそんな感じだとしても、ご自分のこと、責めないでください。

意見を言うのと貶すのは違いますから。

嫌いなところがあるなら、私はここが好きじゃないって意見を言って、いいと思ってます。


ファンダムが盛り上がってると、王道と別の意見って、考えることすら躊躇われたりするかもしれません。

でも、他人を攻撃してる訳じゃなし。自分の中の好きと好きじゃないを切り分けるだけなので!

「私は彼らのここは好きだけど、こういう部分は好きじゃない」と「私が好きじゃない部分を好きな人たちがいる」ということは両立できます。


ご自身が、何にもやっとしてるのか、何は好き、何は嫌いなのか。それがなんとなくわかると、嫌いな部分をスルーしやすくなるんじゃないかな〜と思います。

 


わたしの場合ですね。最近の彼らのコンセプトは好きじゃなくて、曲とパフォーマンスには好きなものもそうでないものもあり、ステージは好き。生で見るのも好き。

Vappとか公式な場での発言やなんかは、心にくるものもあるけれど、わたしの心をとらえた言葉がプロモーションのテーマとして使われることがあって、そのたびに「スポだったのかよ……」となるのがいやで、あんまり真剣に聞かなくなってしまいました。

ファンダムイベントにはほとんど興味ないです。わたしもファンダムの末席にいるんだろうけど、ふーんすごいね、と人ごとのように見ています。

海外で賞をもらったりスピーチしたりというのも、最近は、ふーんぐらいの感じです。

もちろんファンダムイベントで盛り上がるのは自由だし、それをしてる人たちのこと嫌だと思ったりはしません。

ただし「なんで一緒に彼らを盛り上げようとしないの」と言われたら「はあ?」と思うでしょうね。

「団結しないなんて・彼らを信じないなんて・批判する人なんて“ファンじゃない”」というのを見るたび、「はあ?」下手したら「ばっかじゃないの?」です(お口が悪い)。

 


曲とパフォーマンスが好きだからファンです。他は興味ないです。推しは応援してます。事務所の方針には意見があります。

それでぜんぜんいいと思うんです。


別に危害を加えたり、器物損壊したり、彼ら自身の人格を否定することを言ったり、妨害工作してるわけじゃないんでしょ? ファンに爆竹投げつけたりしてないんでしょ? ぜんぜんオッケーでしょ! 

「私はこれは好みじゃないな、次に期待」でいいんですよ。

それすら塞がれたら、そりゃあしんどくなりますよねえ。

それでね、それすら塞ぐ勢いで彼らは称賛されて、やることなすことが大きくなっていってる。

だから、あなたがしんどくなってしまったのも、仕方ないです。

あなたは悪くない。マイナスの気持ちが出てきたって仕方ない。全然ダメじゃない。

 

わたしもねー、彼らの姿が見えなくなってしまった、彼らの声が聞こえなくなってしまったと感じて、とても悲しくなることがあります。

いつの間にか、彼らの作るものが、口にする言葉が、彼ら自身のストーリーじゃなくなってしまったなと。

すべてがパズルのピースになってしまったな、という感覚。

マーケティングとして、プロデュースとしては素晴らしい成功例かもしれません。

でも、私はさみしい。好きだけどさみしい。その感情は、しょうがないですよね。

彼ら自身に対して「筋書きのない物語を紡ぐ青年たち」みたいな筋書きをなぞっているんじゃないかな、その設定って危うすぎていつか自分たちの首を絞めないかな、破綻したらどうするつもりなんだ、と心配になったりもします。

時には、いっそ行き詰って一旦そのレールから降りざるを得なくなったほうがいいんじゃないか? とさえ思う。

あなたが書いてくれた「ガラコンになってしまえと思う」っていうことに近いかもしれませんね。

 

でもね、こうやって、彼らが示す道の通りに好きでいられない事、肯定できない事に落ち込む必要はないんじゃないでしょうか。

納得がいかないところがあったって、ファンでいていい。心が狭いなんてことでもないです。


“ファンというほどじゃないけど応援してる”ていう位置に離れたっていい。

一切好きじゃないからもう見るのをやめた! って言ったっていい。

もちろん、彼らの何もかもが好きで全肯定する人がいたっていい。

どれが正しいファンのあり方か、だれが上なのか、なんて話はないので。

彼らの事務所は次から次へと情報を出して人を煽りファンダムを拡大していますが、それによってどうしても変なヒエラルキーが生まれてしまうんですよね。それをうまく利用している節さえある。わたしはそこが、とても気に食わねえなと思っています。

 

 

本当はね、しばらくネットとかお休みして、のんびりしたらどうですか、と思います。

半年ぐらいとかね。離れたって、けーぽはなくならないですし。もちろんぜったい彼らもいなくならないし。何食わぬ顔でまたドアを開けたらいい。

ひとりひとりが大切なファンです! とアイドルはよく言いますけどね。全員の動きをチェックしてるわけじゃないんだから。

ちょっと離脱してふらっと戻ってきたって誰も気づかないし、なにも思わないですよ。

ドーム公演の途中でおなか痛くなったとして、ちょっと中座してまた戻ってきたって、そのまま途中退出したって、ステージ上の人たちも周りの席の人たちも何にも思わないでしょ。

それより、自分のおなかが痛いほうの心配をちゃんとしてほしいなあ、と思います。

 

 

顔も知らないわたしを信用して、おなかが痛いって言ってくださって、つらいんだって教えてくださってありがとうございます。

推しは好きだからやっぱり見ちゃうけど、おなか痛いよーつらいよー場内冷房キツすぎ〜みたいに思ったら、アムナミも腹痛くなるって言ってたな……やっぱこの温度合わないやつはいるんだな……とあきらめて、外のベンチで座ったりしましょうよ。

たぶんわたしも、出たり入ったりしてると思うんで。

わたしも、おなか痛くなったら、あなたのことを思いだしますね。

一緒にベンチ座って、ちょっと元気になったら、アレほんと趣味じゃない! やだ! って話と、推しは最高! って話をもりもり言って、下らないねえ! なんてげらげら笑いたいですね。


RMと稲妻と背中の話

アイドルでもアーティストでも実際の人間関係でも何でもそうだけれど「好きになる瞬間」がわからない。

気づいたらなんかその人ばっかり目で追っていて、大人数の中でも見つけられて、髪型を変えれば動揺して、声を聞いてはあ〜好きだなあ…と思う。

私の好きになり方はそんな感じが多い。眠りに入る時と一緒。いつの間にか寝てる。

ただひとりを除いて。

RMさん、その頃はラップモンスターさん。

個人的に「推し」と呼ぶのもなんとなくハマらないけれど便宜上、BTSでの推し。

彼の事を好きになった瞬間のことをすごく鮮明に覚えてる。

しかもその瞬間は2回あった。

 

1回目は2015年4月。

ミックステープ「RM」が公開されて、「覚醒」「joke」がPVとしてカットアップされた、その少し後だったと思う。

ラップモンスターくんの存在は知っていた。その前年のMAMAで、現iKonのバビくんとの間におもしろいビーフがあったときいて、動画を見たりしていたから。

SHOW ME THE MONEYで知ったバビくんのことは華があってかっこいい子だなあ〜と思っていたし、ブロビというかZICOの曲もいろいろ聴きはじめてたので、その辺りがみんな絡んでるって、いったいどんなステージだったんだろうと気になったのだった。

youtu.be

 

赤い髪で、気合入った子だなーという印象。そして名前通りラップが上手だなと。

その後ホルモン戦争とかを聴いて、わーストリートの悪ガキたちめっちゃかわいいじゃーん! ラップモンスターくんはピンクの髪の方が良いじゃーん! 曲もキャッチーですごくいいじゃん〜! とちょこちょこ遡りながら聴き始めたのだった。

それで4月。

MV公開のニュースを見てああ、あの子ソロで曲出したのね、と頭の片隅に留めてた。そんで暇な時に何気なくYoutubeでチェックした。

曲が骨太ですごくびっくりした。ラップも、MAMAのステージの何倍もうまかった。あらら、これはすぐ他の曲も聴かなきゃと検索し、やっとそれが非商業のミクステだと把握した。サンクラ使ってるの!? とそこでまた驚いた記憶がある。

 

それで、すぐ頭から聴いて。

確か夜遅くだった。ちょっと寒い日だったのかなあ、布団に頭まですっぽり潜ってて、iPhoneから流れた「LIFE」の最初のバースに打たれた。

soundcloud.com

 

何にそんなに感動したんだろう。言葉の意味もわからないのに。優しいピアノの音と、静かな美しいビートと、囁くというより押さえつけたような声が流れ込んできて、宇宙に放り出されたみたいな気持ちになった。布団の中で泣きながら何度かリピートした。

ものすごくさみしくて、苦しい気持ちを抱えてるみたい。それで、そこからすごく優しくて美しいものを作る人みたい。

私この人の作る曲がすごく好きだ。

 

それが1回目。

 

 

2回目は同じ年の8月に国際フォーラムで開催されたペンミで。

幕張のコンサートにはいけなかったけどWAKE UPのDVDは借りて見ていたから、生のバンタンを初めて見られるのをすごく楽しみにしていた。

その少し前にはチョロのカムバがあって、ひとりずつ公開されていくティーザー写真を見ながら友達と、じみんちゃんがかわいいな〜やっぱテテって綺麗な顔だな〜って話してたけど、ラップモンスターくんに関してはビジュアル云々関係なくとにかく声が好き、ラップが好き!どっちかというとソロのほうが好き!!!って感じ。

肝心のペンミの内容、実はゲームとかトークのことは覚えていないんだが、曲が始まったらみんなステージ達者で惹きつけられた。早くフルライブ観に行かなきゃ!それにしても全員等しくかわいいしかっこいいし、こりゃあ誰を見たらいいのか決めかねる…。そう思っていたところで始まったのがFor youという曲だった。

まずダンスが綺麗なことにうわあっと感激して。

それで、最後にひとりずつくるっと後ろを向く振りのところで、ラップモンスターくんがこちらに背を向けたのを、双眼鏡越しに見た瞬間に、ピシャーン!!!!と電撃が走った。

めちゃくちゃかっこいい、この人すごくかっこいい!

ジャケットの裾のさりげないさばき、スマートすぎる! 

なにより背中からほとばしる知性と頼もしさ!

全身の造形がなんて完璧なんだ!!! なぜ今まで気づかなかったのだ〜〜〜!!!すっごく美しいぞ〜〜〜!!!

 


足がふわっと地面から離れた感じ。赤い実がはじける瞬間ってあんなんだと思う。

 

www.youtube.com

実物はこの動画の1億倍、かっこよかった…

 

後ろ姿で人を虜にするってすごいな、と思う。

いまだに私はラップモンスターさんの、RMさんの後ろ姿が好きだ。

メンバーの先頭に立って花道をまっすぐ進む背中を追うのが好きだ。

授賞式の舞台に上がるために、凛として歩く背中を見るのがすごく好きだ。

ステージを降りるとちょっとだけ丸まってしまう、どこかさみしくて美しい背中。


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その後いろんな情報収集をしまくって、追いかけまくって、この人応援したいなあ、尊敬するなあ、幸せになってほしいなあ…といろんな好きな部分を見つけていったけれど、あの2回のビリビリっとした衝撃を超えるものは味わっていない。

もちろん、他にも好きになったアイドルやアーティストはいるけど、あんな現象は起きてない。

同じ人に2回一目惚れした、みたいな、なかなかドラマチックな体験でおもしろいなぁと思う。

そのうちまた、ビリビリっとくることがあるのだろうか……。

もう一度こんな一目惚れ体験があるとしたら、どうせならまたラップモンスターさんで味わいたいなと思っているのである。

 

 

マニラで推しに無視された話

 201416年前半は、とにかくEXOがくらしとともにあったのでした。

 

 

 

最初のショーケースだったHELLOはありがたいことに友人が当ててくれました。

当時はショータイムを見て、ベッキョンが気になるなーと思っていた記憶があります。歌もうまいし、頭の回転が速いし、チャンベクしてる様子もかわいいからね!

周りにも、たぶんわたしはベクペンで落ち着きますね~って言ってたはず。

 

そうやって迎えたはじめての生のEXOのステージ。

席がとても良くて(センステ前のブロックの、通路沿いだったはず)はつらつとしたメンバーたちの姿がよく見えました。目がチカチカするぐらいに、おいおいこっちの顔ぜんぶ白飛びしてるんじゃないの、ってぐらいにステージ上ぜんぶが輝いていて、全員にひとしくキャーキャー歓声をあげてしまった、そのはずが、最終的に「ディオーー!!!!」としか叫んでいなかったのだった。

こうして、推しが決まりました。

 

生のステージを見て好きになったので、やっぱりコンサートに行きたくて。

2014ロスプラでは東京大阪各1回だったのが、2015年リューションは福岡初日、東京ドーム初日、大阪2daysと増えていた。

MAMAにも行こうか最後まで悩んだ末、いきなり音楽祭ってのもなあ…と腰が引けて断念して、(それはいまだにちょっと後悔しています)そのかわりに、と言ったらなんだけど単コン追加公演のアナウンスが出たから行こう! と思い立ち、マニラ2daysのチケットを取りました。

 

ソウルでもなく台湾や香港でもなくいきなりマニラ。今思うとよく取ったなあと思うけれど、大阪の最終日が…まためちゃくちゃ見やすい&カメラ近くの席だったおかげで、事あるごとに曲のキメ部分を浴びまくってしまったのである……。

例えば、すごく良く覚えてるのはウルロンのブリッジの「うーりまるごん はーなどぅるしく〜」ってところを歌いながらディオさん、珍しく指で銃を作ってバーンとやってみせた、その直線上にいたのが〜そう私だ〜!!みたいな事が起こりまくり、僕らの未来に幸あれハッピハッピー❤✌️というテンションで幕を閉じたので、そのロスの勢いもかなりあった気がします。

 

 

年明けて2016年1月。

夏みたいな暑さのマニラはものすごい湿度で冬仕様の体からHPを奪うし、タクシーは言わなきゃメーター回さないし、メーター回しても絶対に遠回りするし、ホテルにも会場横のショッピングモールに入るのにも厳重なガンチェックがあってビビったけど、モールに何でもあって入っちゃえば1日ダラダラしていられるし、ホテルは値段の割にとっても豪華で快適、マニラサイコーイエーイ、となるのに時間はかかりませんでした。

しかも、会場のMOAアリーナはステージと客席が異様に近くて、スタンディングフロアの一番後ろにいてもメンバーの表情までバッチリ見えるほどなのです。

海外コンの例に漏れず集合から長時間待ったのですが、開場直前に大混乱が起きて、上りのエスカレーターを逆走して下りながら我先にと扉になだれ込むことになったりして、まったく意味が分からなくて高揚しました。

アリーナの区域わけもあってないようなもので、みんなライブ中でも適当に行き来しまくっててはちゃめちゃにおかしかった。(今はそんなことないみたい。そのときがちょっと異常だった気がする…)

メンバーのコスプレイヤーたちがペンから大人気で、記念撮影の列ができてたり。

アリーナ区域の中でコピーダンスを踊りまくってる集団がいたり。

いままで感じたことのない空気に、ウワーッ楽しみ方は自由なのだ~~!!と瞳孔が開き、圧倒されたまま初日が終わってしまったのでした。

 

でも要領はつかめた。2日目はセンステ前のブロックだし、番号もよさそうだ! 

 

そして迎えた2日目は、さすがに整列入場だったことと周りの人々との助けあいもあって、なんと最前のすみっこに陣取ることに成功したのです。

柵の向こうのステージが…手を伸ばしたら届きそう……! 本気でZEPPの最前とステージ、いやそれより狭いぐらいの間隔。しかも公演中はスマホ撮影OKで、何なら柵前のセキュリティスタッフにiPhoneを渡すとステージの写真撮ってくれるんです。それどころか、うちわが壊れて途方に暮れていたら、目の前のセキュリティのおじさんがステージのセットを留めているテープを豪快に剥がして補修してくれた。いいのかよ! 突っ込みどころが多すぎるだろ!

 

そんな状態だったのでダンスも、歌う様子も、ウソだろー実体がある!!っという感じで生々しく目の前で繰り広げられました。まさに4・D・X!!!メンバーみんなめっちゃ至近距離にいらっしゃったし、チャニョルなんて私のD.O似顔絵うちわみて噴き出して笑ったりしていた。

のに、だ。

肝心のディオさんが、全然私を見ない。近くに来ても、ぎりぎりで見ない。私の頭上を飛んでいく視線。何てことだ~近すぎるのか~~!!

まあそれはそれで仕方ない、こんな間近で歌う姿が見られるなんて最初で最後かもしれないんだからと気を取りなおすも、それにしてもこんな至近距離でちらりとも目が合わないなんて、私はよほどおぞましい顔で彼を見ているのだろうか、と落ち込む。

左隣にいた日本人のチャニョルペンさんが「見ないわね、見ないわね、気付いてないのかしら、コンタクト入れてないのかしら、頑張って呼びましょ!!」と励まし続けてくれて、ありがたくもあるが次第に重くのしかかるプレッシャー……ええと、わたしは歌を聴きに来たんだよな……?

 

まあそれでも、なんやかんやで終盤までキャーキャー楽しんで、他ではありえないから!とそれなりに撮影もしちゃったりして、それでテンション最高潮のDrop thatのときにそれは起きた。

 

間奏中、センステの真ん中でいったんしゃがみこんだディオさんが、ふとこちらを見た。

そして立ち上がるなりスタスタスタと!一直線に!迷いなく!私のいるあたりに向かって!!歌いながら歩いてきて……! 

白いシャツ姿の、その白い部分ががどんどん大きくなって、ついに目の前に、ZEPPの最前みたいな状態の、ステージの端に足をかけて、互いに手を伸ばせば確実に触れられる距離のその目の前に……

あっ……あ……は…と息をのむわたし。

何もかもがスローモーションみたいになった世界のなか、上からウワッと降るようにかがみこんできた目の前のその人は、まずわたしの右隣のセフンペンさんを指さしながら微笑み。

スッ……と視線を上げると、最低限の動きでわたしをスルーして左隣のチャニョルペンさんを指さし、そのままくるりと踵を返し????dfcvg:¥^:l;。、yfr??

 

 

はぁ~~~~~~????

 

 

突然、大量の石ころをおなかに詰め込まれたみたいな気分になった。

いま、わたし、無視された。推してるアイドルに、かんぜんに無視された。

 

チャニョルペンさんもしばし絶句していたけど、早々に気を取りなおし小さな声で「気付いてるからこそ、だよ……」と言った。

「そうですね」わたしは薄く笑いながら答えた。

「撮ってたからじゃないですか?」と右のセフンペンさんが遠慮がちに言う。「撮られるの、嫌いって聞いたし」

そうか…そうかもしれない。でも会場じゅうほぼ全員撮影してるんですよ…かく言うおふたりもiPhoneを手にして……。でも、そうか……自分のファンには撮ってほしくないのか……ああ申し訳ないことをした。そうだよね。パフォーマンスを見にきたのに、欲に目がくらんだわたしが悪かった。もうやめよう、ディオペンとしての覚悟を見せるためにも、ここでカメラを置きます。

 

ポケットにiPhoneをしまい、その後ほとんど出すことはなかった。

 

 

アンコールのとき、目の前を歩いていく小柄な猫背姿に、ダメもとで手を振った。

その人は、わたしを見てにやりと笑い、小さく片手をあげて手を振りかえしてくれた。

 

 

その夜わたしは悪夢にうなされた。内容は覚えてないけど、朝起きたら同室の同行者に「ずっとギョンス……ギョンス……って言ってたけど…」と言われた。

 

 

帰国して、撮影した動画をPCに取り込んで拡大して見た。そこに映っていたのは。

ディオさんが、しゃがみこんだ姿勢から立ち上げるシーン。うちわを持つわたしの手元を見て、それからiPhoneのレンズをしっかりととらえる丸い瞳。こちらに来る迷いのない足取り。

瞬きひとつせず、ファールボールの行方を追うように飛び越える視線。

そして、カメラを手にしたまま呆然としているであろうわたしに背を向ける直前の、それは満足げに、目を見開いた、微笑み。

 

 

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これがマニラで起きたことのすべてです。

 

 


追記:載せようか悩んだけどどう考えても面白すぎるので、私を無視している瞬間のディオさんの写真を載せます。


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EXO20180127エリシオンたまアリレポート(あるいはどうして私は再びドギョンス沼に入ることになったのか)

1月の半ばに久々のEXO単コンに行きました。

その日から今日に至るまで、ずーっとドギョンスのことを考えています。

動画を漁り、タグを検索し、曲を聴いています。

1〜2年ほど情報収集スピードを緩めていたことにより、休漁していた海のごとく豊潤で、これはいけない。

何がどうしてこうなったのか。

 

 

そもそもコンサートのチケットは取っていませんでした。

他のグループを追うのに忙しくて……というのもあるけど何よりも前回のツアーがイマイチだったから……。たぶんWOWOWとかでやるでしょ、それ観ればいいやと思っていた。

ところがソウルコンを観た知人から

「ぜーーーーったいに、行ったほうが良い。ギョンスのコンサートだった、ドペンが観ずして誰が観るのかというレベル」

と言われ、俄然行きたくなってきた、その折に、チケットが余ったのでよかったらというお声がけをいただき、いそいそとさいたまスーパーアリーナに向かったわけです。

 

いやあ、行ってよかった。

本当によかったのです。

 

まず、構成がよかった。大掛かりな仕掛けはないけれど、曲に緩急をつけつつ不自然さのない作り込みで、今のEXOの魅力を引き出していた。

メンバーごとのソロも間延びせず楽しめた。これはチェンベクシの貢献もでかいと思いました。耳になじんでるカチンがソロと全員曲の中間っぽい感じで存在することで、構成全体がまとまるなーと。

あとは、と、と、とにかく推しが……格段に歌が上手くなっていたのです。

ここで遅ればせながら、私の推しを簡単に紹介しますね。

R&Bを歌わせたらKポ界でこの人の右に出るものなし、ベルベットの声の持ち主、EXOのメインボーカルにして、共演者キラーの稀代の若手俳優、曇りなきまなこで偏らないものの見方をする調停者、心身ともに抜群の安定感を誇る男。

D.Oことド・ギョンスです。(じゃーん!)

 

しかし、こんな風に歌を聴かせる人だったっけ? そもそも前回ツアーはあんまり歌声が記憶にない。リューションの頃はもうちょっと繊細で不安定さが目立って、それはそれで揺らぎが奇跡みたいなバランスだなあと思っていた気がするのですが、どっしりしていてねちっこくて…根を張った歌いかたになっていました。根が張られてるから、声の枝葉が一定のテンションを持ったまま絡み合って伸びるようになった、という感じ。

とにかく、1曲目で声に撃ち抜かれて、一瞬にして引き込まれてしまったのです。

 

 

まさかこんなことになるとは思ってもいなかったので、当日の開演時間まで、本当にヘラヘラしていました。

4年ほど持ち続けている年季の入ったうちわを1本バッグに突っ込んで。

ペンラもナシで良いか…と物販もスルー。(そもそも公式ペンラさえ持っていなかった)

ペンラ設定で長蛇の列となっている入場口の横にひっそりあった「ペンライトなしの方の入り口」に並んだら拍子抜けするほど簡単に中に入れました。

すると、中にペンラ売り子さんがいて、横の机でほとんど並ばずに設定してくれているではないですか。

一緒に行った同僚(EXO初体験)が「みんなライト持ってますね…買ったほうが良いかな」と言うので、だったら私も買っとくかぁ……と購入。

後から思えば、これペンラ買いつつ早く入場できる裏技だったのかもしれません。

 

 

あ、今回あらためて思ったのが、はじめて観るという方と一緒に行くの、良いですね! 

特にたまアリは、私自身もはじめてEXOを見た場所なので、写真をみながら

「これがカイ君、これがベッキョン、これが…」

とやっている彼女と一緒にいると、初心に帰った気分になりました。

「でっかくて目がキラキラしてる大型犬みたいなのがチャニョルで、小柄でなで肩のペンギンみたいなディオくんにちょっかい出して制裁を受けるのが名物ですよ、乞うご期待!」

などと怪情報を囁きつつ開演を待ちます。

席は、1階スタンドバクステ真正面のちょっと上の方でした。

座ってまず思ったのが、客層が幅広くなったなあ〜!ということ。親子連れ風の方、私の母に近いぐらいかな?という女性のグループ、男性も以前より多かった印象です。

斜めうしろのボックス席に高畑淳子さんが来ていたそうで、わーっと歓声が上がっていました。

 

暗転からの、オープニング。

(ここからセトリネタバレするので、見たくない方はバックしてください)

 

 

オープニングのナレーションはギョンスなのですが、声がほんとうに深くて甘くて心地よい……朗読ラジオなどやってほしいぐらいです。

1曲目の『前夜』の2番のあたまにギョンスパートがあるのですが、音源と全然違う、私の知っている声と全然違う、力をかけた深くえぐるような歌い方で、びっくりして息が止まってしまった。大変なことになった! と思った。

次の『Forever』は一人ずつ扉から出てはどこかに消えるような演出がすごく好きでした。べっちゃんとしうちゃんってめちゃくちゃダンスが上手くなったんだな…と思ったら後から二人でダンスステージをしていてカッコよかった!この曲もギョンスの声が…えーっ、こんな響かせ方だったっけ???わからない、わからないけれどとても良いということだけはわかる。

そして早くも『Ko Ko Bop』で、この曲ほんと最高、去年の夏こればっか聴いてたことを思い出しました。

 

バーカン風のセットになって、ソロも混ぜつつのセトリに入ってからは、「ワチャりながらソロを見てる推しを見る」という楽しみも生まれました。衣装も大人っぽくて、なんかほっと安心。

 

そして…コンサート全体でわたしのいちばんの盛り上がりポイントはやっぱりギョンスのソロ『For Life』(英語版)です。

彼の英語の発音の心地よさ何なんだろう…一生聴いてたいんですけど……特に”H”が絡む単語の発音がね、ちょっと息が抜ける感じがもうすごく良くて。

息の吐き方が変わったのかなあ…高い声の部分、声が伸びていくところが、張りがあって力強くて、気付いたら鳥肌がすごかったしウーウー泣いてた。隣の同僚は狐につままれたような顔で私を見ていた。

音程がそこまで正確な人ではないのですが、この曲はめちゃくちゃコントロールしている感じがして。それが、声が曲に合ってるから気持ち良く歌えている感じの支配の仕方で、なんかもう、よかったなあって。もうチケット代ここで元取った。あとはゆっくり見よう、と思わず席に深々と座りました。

『boomerang』も好きなので、ライブで聴けるの楽しみにしていたのですがソロショックであんまり記憶ない。

あ、『Lotto』から『Ka-Ching!』への繋ぎが気持ちよかったです。この辺りで我に返って、後ろで宴会芸してるギョンスにも目がいくようになりました。相変わらずほんとうに動きがおかしい。東京音頭みたいに踊ってる。それなのに、スッとソファーで足組んで座ってるときとか、めちゃくちゃな色気が漂う。こわい。かと思うとダンサーのお兄さんに懐き、ベッキョンと絡む。こわい。こわい。

 

後半に入ってからキャーッと興奮したのは、『What U do?』(これもギョンスの声がすばらし)でトロッコに乗ってバクステに来たと思ったら、目の前で『Lucky One』が始まったことです。

首振りを間近で見て眼福すぎました。このダンス見るたびに気分が上がる。何よりこの曲はトラックが神だと思います。インストで延々と聴けます。

 

後半は、日本語曲タイムも何だかんだで楽しかったけど、コズミックレイルウェイは正直まだわからない! なんか不思議!

 

ライブ版『Power』は去年のMAMAで見てて。リミックスバージョン、ダンスフロア感が高まって楽しかった、やっぱりいいですね、ぱわぱわ一緒に歌えるし。多幸感がすごいのでジャンプして踊った。こういうリード曲があるとライブが楽しいよね〜。

ギョンスさんはぱわーの最初かな?お立ち台を乗り間違えそうになり、チョロQみたいにダッシュして自分の定位置に戻ってたのが可愛かったです。

 

最後をナビソニョとAngelの綺麗な2曲で締めたのも良かったなあ。

 

こうして振り返ると、本当に曲が良いと思います。ここばぷとぱわーがすごく良いアルバムだったのだよな。

ああ、ほんとうに行って良かった。

 

余談ですが、バクステでの最終mentのとき、真正面ゼロズレにドギョンスさんという最高の立ち位置だったので、うちわを胸の前でかざしてクルクルしてました。

うちわ、表に名前、裏に目と口ついてて似顔絵っぽくなってるんです。それをクルリンクルリンしながらmentきいてて。

何度か、わー今ここ見てる!?って時があったのですが特に反応もなく、まあこちらも、そんなもんだと思ってたのですが。

全員の話が終わってトロッコに戻る時、スタンドの下の方から何人かに手を振ったあと、ふと顔を上げた彼と(え、目が合った?)と思った、次の瞬間、めちゃ深々とお辞儀をされました。

私にとかでなく、スタンド全体にやったのかもしれない。

それにしても、そのお辞儀があまりに丁寧というか可愛くて愛おしくて、条件反射で「んんんんん〜ありがどぉ〜〜〜〜!!!」という野太い声が出ました。

帰りに同僚に「自分の推しは決まりませんでしたが、nmamさんがディオさんのことすごく好きなのは超伝わりましたよ!」と言われました。

 

そうなんですよね、すごく好きですね……忘れかけてたんですけど、めっちゃくちゃ好きです……

 

今日も明日も私はブランク期間を取り戻すように動画を漁り、タグをチェックします。

たぶん、FCにも入り直すと思いますし、海外公演もどこか行くかもしれない。

二度目の沼は、過去の自分という最強の伝道師がいて、以前落としまくった好みの画像などがPCの奥からぞろぞろ出てきて、えーっめちゃかっこいいな!?などとびっくりする日々。とても困っています。

 

ドギョンスこわい。ああこわい。(まんじゅうこわいのノリで)

rapline live 架空セットリスト

RSH tour 2018 Tokyo DAY2

@zepp divercity

setlist & report


このレポートはすべて妄想です




SEにダカヒー、KOHHはじめ日本語のラップ曲も入っていて嬉しかった!そして登場直前の曲がNASone micだったのがイカしてましたね。



supreme boi DJ time



覚醒

https://soundcloud.com/bangtan/03-1

いきなり覚醒~!ここからの冒頭3曲は1人ずつ登場しながらのラップでめちゃくちゃカッコいいです。



1 VERSE

https://soundcloud.com/bangtan/1-verse-by-jhope


ワンバース、ホビラップがめちゃ上手くなってた~! トラックにアレンジが入ってましたね!


give it to me

https://soundcloud.com/bangtan/agustd103


まさかシュガさんがこの曲から始めるとは思わなかった!


この曲の後3人がステージ上に揃ったのが、すごい迫力!

全員ノーメイクで、多分私服だと思います。

RMさんはビーニーにパーカーにワークパンツ。

シュガさんは黒Tにスキニーで首元にバンダナ巻いてた。

ホビはカンゴールのハットで、デニムのma-1みたいなジャケット着てて可愛い!



WABP pt.1

https://soundcloud.com/bangtan/we-are-bulletproof-pt1-4-begins-ruff


cypher pt.1

https://itunes.apple.com/jp/album/bts-cypher-pt-1/1062827729?i=1062827739


cypher pt.2

https://itunes.apple.com/jp/album/bts-cypher-pt-2-triptych/1062821765?i=1062822793



WABPから初期cypher繋げて2曲で、早くも会場はヒートアップ!

ここでトークと自己紹介。ちょっと硬い感じもしたけど気合が感じられました。

DJ sprmboi をマイメンって紹介するRMさんに感動してしまった


~ここからRMソロ


unpack your bags

https://soundcloud.com/bangtan/soulscape-x-rapmonster


change(RMパートのみアレンジ)

https://soundcloud.com/bangtan/rm-wale-change


https://soundcloud.com/bangtan/01-1



これ、ちょっとまさかの選曲で。

DO YOUとかやらなかったのが意外だけど、こういうモードなのかな、と思いました。

モクソリはちょっとアレンジ入って、明るさが感じられる曲になってた気がします。


~ここからホビソロ


boy meets evil

https://itunes.apple.com/jp/album/intro-boy-meets-evil/1204739131?i=1204739140


MAMA

https://itunes.apple.com/jp/album/mama/1204739131?i=1204739268

ほぼサビのワンフレーズだけだったけど、やってくれて嬉しかったなー! 

というかそのままMAMAぜんぶやるのかと思ったら全然違う新曲に繋がっていったのでびっくりした!


新曲

ちょっとチル系のビートの新曲。

ホビの緩めのミドルテンポラップ、あんまりイメージなかったけど新鮮でよかったです!



~ここからしゅがソロ


Agust D

https://soundcloud.com/bangtan/agustd102


724148

https://soundcloud.com/bangtan/agustd105


いやーゴリゴリいきますね!前2人がちょっとメロウなムードになったところで、やっぱりこの爆発力はしゅがょん!!真打登場感がすごい!!

724148はちょっと歌詞変えて歌っていました。



so far away

https://soundcloud.com/bangtan/sofarawayfesta

so far awayの途中から、メンバーが登場~!

くると思ってはいたけど、ここでかー!!

じみんちゃんとジンくんの声がなー!めちゃめちゃいいんだよなーーー!!!

周り何人か泣いてたし、わたしも涙ぐんでしまいました。


ment

mentあんまり喋らないんだけど、さくっとメンバー紹介めいたものを。

ここからはまた古い曲やります、との事で会場の期待高まりまくり。



WABP pt.2

https://itunes.apple.com/jp/album/we-are-bulletproof-pt-2/1063188529?i=1063188531


HIPHOP phile

https://itunes.apple.com/jp/album/%ED%9E%99%ED%95%A9%EC%84%B1%EC%95%A0%EC%9E%90-hip-hop-phile/1062824217?i=1062824454


BTS全員での2曲。

テテグクがゴリゴリに盛り上がってた!

グクちゃんはサマソニの時みたいな白無地Tバケットハット。

テテは赤いバンダナで、ゴーシャのカットソー。

じみんちゃんはカーハートのオーバーサイズシャツにビーニー。あれジュンヤのコラボかな?

ジンくんはオレンジ色のカットソーにチェックシャツで、綺麗なヒップホップって感じに決まってました。



cypher pt.3 killer

https://itunes.apple.com/jp/album/bts-cypher-pt-3-killer/1062824217?i=1062824458


cypher pt.4

https://itunes.apple.com/jp/album/bts-cypher-4/1204739131?i=1204739271


たたみかけるやつ~!

RMさんがeverybody stand up!!!って煽りまくって全員立たせて踊らせるもんだから汗だくになりました。

しゅがょんはペットボトル5本ぐらい水撒いてた!

メンバーもステージ上で煽りまくってました。


ment


新曲

サイポじゃないシリーズなのかも! ちょっとjazzyなビートですごい今っぽい。新境地でした。


whalien52

https://itunes.apple.com/jp/album/whalien-52/1108833278?i=1108833603


https://youtu.be/J5AUytM-hDo



この3曲はラップラインのみで。

これで本編終了~



~アンコール


come back home

https://youtu.be/2vJFn10XLQM

ここでソテジのカバーやると思わなかった~! ぶち上がった!

ホビがセンターでダンスかましてくれて、きゃーっと騒ぎました。



mic drop (rap remix)

アオキリミックスをベースにした3人バージョンのマイドロ。これもアゲるほうのラップラインって感じでした


ment



I believe

https://soundcloud.com/bangtan/11-i-believe

RMソロ曲をアレンジして3人で。これは歌詞が最高。泣けてしまった。

I believeという言葉で締めるってところにすごく未来を感じると同時に、過去と現在のBTSにおける変わらない部分が「信じる」という言葉だというのが素晴らしいなと思いました。


全体的に、古い曲もやりつつ、前を向くようなまとめ方のライブなのがすごく良かったです。

新曲群はいずれも今っぽいヒップホップのど真ん中にボールを投げてて、BTSではなかなかできないことを自由にやる場として、ちゃんとソロが機能してるんだな、と思いました。


フロアはいつものBTSより男性多めでしたが、それでもアーミーらしき女性がほとんど。

でも、ヒップホップヘッズっぽい若者が、かっこよかった!とワイワイ話していてそれがとても嬉しかったです。

次のライブも楽しみにしてて、との事だったので、またこういう場を設けてくれることを祈っています。


まあ、全部妄想なんですけどね!